エベレスト街道(クンブ地方)の山並みエベレスト街道(クンブ地方)の山並み

エベレストベースキャンプ(EBC)トレッキング 15日間

  • Duration15 Days
  • Destination Nepal
  • Maximum Altitude カラパタール 5,545m (Kala Patthar, 5,545 m)
  • Group Size 1〜10名 (1–10 people)
  • Accommodation カトマンズのホテル/山中はロッジ(ティーハウス)

Trip Highlights

  • 世界でも特に小さく、スリルのあるルクラ空港へのフライト
  • 有名なヒラリー・ブリッジ(吊り橋)を渡る
  • シェルパの町ナムチェ・バザールと、シェルパ博物館
  • シャンボチェの丘(ホテル・エベレスト・ビュー方面)からのエベレストの眺め
  • クンブ地方最大の僧院、テンボチェ僧院
  • クンブ氷河に沿って歩くロブチェへの道
  • エベレスト・ベースキャンプとゴラクシェプ
  • 世界有数の高所展望地、カラパタール(5,545m)からの大パノラマ
  • ヒマラヤの夕焼けと、満天の星空
  • エベレスト、ローツェ、マカルー、チョ・オユー、アマ・ダブラム、ヌプツェ、プモリ、タムセルク、カンテガなどの名峰
  • ソルクンブ地方のシェルパ文化にふれる
  • 自分の限界に挑み、やり遂げる達成感

世界最高峰のふもとまで、自分の足で歩く。エベレスト・ベースキャンプ・トレッキングは、ネパールでも特に人気の高い山旅です。

小さな山岳空港ルクラに降り立ち、ドゥード・コシ川に沿ってパクディンへ。シャクナゲやモクレン、モミの森を抜け、シェルパの人々が暮らすにぎやかな町ナムチェ・バザールへ向かいます。テンボチェ僧院やシェルパの村々を経て、アマ・ダブラムを望むディンボチェ、クンブ氷河沿いのロブチェへ。クンブ・アイスフォールのふもとに広がるエベレスト・ベースキャンプに立ったあと、翌朝はカラパタールに登り、朝日に照らされるエベレストを間近に眺めます。

ナムチェ・バザールとディンボチェでは、高度に体を慣らすための順応日を設けています。カトマンズでは3つ星ホテルに3泊し、世界遺産をガイドと巡る1日観光も料金に含まれます。

日程は、ご希望や休暇の長さに合わせて調整することもできます。お気軽にご相談ください。

このトレッキングの見どころ

  • 世界でも特に小さく、スリルのあるルクラ空港へのフライト
  • 有名なヒラリー・ブリッジ(吊り橋)を渡る
  • シェルパの町ナムチェ・バザールと、シェルパ博物館
  • シャンボチェの丘(ホテル・エベレスト・ビュー方面)からのエベレストの眺め
  • クンブ地方最大の僧院、テンボチェ僧院
  • クンブ氷河に沿って歩くロブチェへの道
  • エベレスト・ベースキャンプとゴラクシェプ
  • 世界有数の高所展望地、カラパタール(5,545m)からの大パノラマ
  • ヒマラヤの夕焼けと、満天の星空
  • エベレスト、ローツェ、マカルー、チョ・オユー、アマ・ダブラム、ヌプツェ、プモリ、タムセルク、カンテガなどの名峰
  • ソルクンブ地方のシェルパ文化にふれる
  • 自分の限界に挑み、やり遂げる達成感

English version: Everest Base Camp Trek

エベレストベースキャンプ(EBC)トレッキング 15日間 Itinerary

01Day
  • Max. Altitude:1,400m
  • Accommodation:カトマンズ・スイート・ホーム(タメル地区の3つ星ホテル)

トリブバン国際空港で、グループリーダーまたは当社スタッフがお出迎えし、ホテルへご案内します(空港から約30分)。少し休んだあと、出発前の説明会を⾏います。トレッキングの詳しい説明、お⽀払いの⼿続き、SIMカードの⼿配、ガイドの紹介、ダウンジャケットや寝袋などの装備の受け渡しをし、持ち物についてもアドバイスします。その後は⾃由時間です。にぎやかなタメルの街歩きをお楽しみください。

02Day
  • Max. Altitude:1,400m
  • Duration:観光:約56時間(専⽤⾞・ガイド付き)
  • Accommodation:カトマンズ・スイート・ホーム

ガイドの案内で、カトマンズの世界遺産を巡ります。かつての王宮で、精緻なネワール建築の寺院や中庭が並ぶカトマンズ・ダルバール広場。バグマティ川のほとりに建つヒンドゥー教の聖地パシュパティナート寺院。チベット仏教の⼤切な巡礼地で、世界最⼤級の仏塔があるボダナート。丘の上からカトマンズ盆地を⾒渡せる、「モンキーテンプル」とも呼ばれるスワヤンブナート。夕⽅はトレッキングに向けて準備を整えます。

03Day
  • Max. Altitude:2,840m
  • Duration:約34時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ(ティーハウス)

早朝にカトマンズを⾞で出発し、ラメチャップ(マンタリ)空港へ(約45時間。⼭道で揺れる区間もあります)。そこから約20分のフライトで、⼭あいの⼩さな空港ルクラに到着します。運航状況によっては、カトマンズ空港からルク                  ラへ直接⾶ぶ場合もあります(約3540分)。37 38ルクラからサガルマータ(エベレスト)の保護区域に⼊り、シェルパの村を抜けて約34時間、最初の宿泊地パクディンへ。⾕や⼩さな村の景⾊を楽しみながら歩きます。

04Day
  • Max. Altitude:3,450m
  • Duration:歩⾏:約56時間(昼⻝をとるジョルサレまで約3時間)
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

のどかな村々を抜けてジョルサレで昼⻝。その先は、有名なヒラリー・ブリッジをはじめ、⾼い吊り橋をいくつも渡ります。森を抜けて登りきると、クンブ地⽅の中⼼地ナムチェ・バザールです。⼭の斜⾯に広がるこの町には、カトマンズと同じような品物がそろう店が並び、エベレストやローツェの眺めも楽しめます。

05Day
  • Max. Altitude:3,880m
  • Duration:順応⽇(12時間程度のハイキング)
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

⾼い場所へ進む前に、体を薄い空気に慣らす⼤切な1⽇です。シャンボチェの丘(ホテル・エベレスト・ビュー⽅⾯、3,880m)まで軽く歩き、標⾼の⾼い場所にあるシャンボチェの滑⾛路や、ヤクの姿、チベット仏教の⽂化にふれます。天気がよければ、ここで初めてエベレストの姿を⾒ることができます。

06Day
  • Max. Altitude:3,860m
  • Duration:歩⾏:約56時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

ナムチェを出て尾根まで登り、2つの仏塔の横を通る道をたどります。タムセルクやアマ・ダブラムの雄⼤な眺めを楽しみながらキャンジュマへ。モン・ラへ急な登りを越え、ジャコウジカが⾒られることもあるゴーキョ⽅⾯の深い⾕で昼⻝をとります。にぎやかな本道を離れ、段々畑の美しいポルツェ村へ向かいます。⽇程によっては、名⾼い僧院のあるテンボチェに泊まります。

07Day
  • Max. Altitude:4,410m
  • Duration:歩⾏:約5時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

シャクナゲの茂る道を抜け、対岸にアマ・ダブラムやカンテガ(6,779m)を眺めながら、川を⾒下ろしながらゆるやかに登ります。⼤きなマニ塚(仏塔)を過ぎると、アマ・ダブラム、ヌプツェ、ローツェに囲まれたイムジャ⾕へ。東にはアイランド・ピーク(6,189m)など雪をいただく⼭々も⾒えます。なだらかな草地を進み、⾼所の集落ディンボチェに到着します。ジャコウジカや野⽣のヤギ、⾊鮮やかな⿃に出会えることもあります。

08Day
  • Max. Altitude:5,083m
  • Duration:順応⽇
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ(ディンボチェ)

もう⼀度、体を⾼度に慣らすための⽇です。休養するか、ナンカルツァン・ピーク(5,083m)までハイキングするかを選べます。頂上からはエベレスト、ローツェ、マカルーを含む360度の眺めが広がり、⼩さな仏教の祠もあります。⾃分のペースで周辺の村やチュクン⾕を歩くこともできます。夜はディンボチェに戻って泊まります。

09Day
  • Max. Altitude:4,910m
  • Duration:歩⾏:約5時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

ロブチェ、チョラツェ、プモリといった峰々に囲まれた広い⾕を登っていきます。ドゥグラでクンブ川を渡り、クンブ氷河の側堆⽯(モレーン)の上へ。氷河に沿って歩き、ロブチェに到着します。

10Day
  • Max. Altitude:5,364m
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ(ゴラクシェプ)

ロブチェから岩がちな道を約3時間歩き、ゴラクシェプへ。近づくにつれて、プモリ、リントレン、ヌプツェ、そしてエベレストが周りを囲みます。ゴラクシェプからは、クンブ・アイスフォールのふもとに広がるエベレスト・ベースキャンプへ。世界最⾼峰のふもとに⽴ったあと、砂と岩の広がるゴラクシェプに戻って泊まります。この旅のハイライトとなる、⻑い1⽇です。

11Day
  • Max. Altitude:5,545m
  • Duration:歩⾏:約68時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

夜明け前に出発し、展望地カラパタールへ。エベレストに朝⽇が当たる瞬間と、ヒマラヤの峰々の⼤パノラマは、⼀⽣忘れられない景⾊になるはずです。下⼭後は⾼度がぐんと下がるので、体も楽になってきます。ペリチェまで下って泊まります。

12Day
  • Max. Altitude:4,240m
  • Duration:歩⾏:約78時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

朝⻝後、パンボチェを経てテンボチェへ。僧院の静かな空気にしばらく身をゆだねたら、吊り橋を渡り、タシンガやサナサを通ってナムチェ・バザールへ戻ります。

13Day
  • Max. Altitude:3,450m
  • Duration:歩⾏:約78時間
  • Meals:朝・昼・夕の3⻝
  • Accommodation:ロッジ

ナムチェから森を下り、ドゥード・コシ川の吊り橋を渡って、モンジョやパクディンの村を通りルクラへ。到着したらシャワーで汗を流し、ガイドやポーターたちと完歩をお祝いします。踊りやビールで盛り上がり、旅を⽀えてくれたスタッフにチップで感謝を伝える夜です。

14Day
  • Max. Altitude:2,840m
  • Accommodation:カトマンズ・スイート・ホーム

ルクラから、カトマンズ空港またはラメチャップ(マンタリ)空港へ⾶びます。カトマンズ空港は国内線と国際線が同じ場所にあり混み合うため、状況によってどちらの空港を使うかが決まります。天候と運航スケジュールを⾒ながら搭乗の順番を待ち、到着後は⾞でホテルへお送りします。

15Day
  • Max. Altitude:1,400m

お帰りの便の時間に合わせて、空港までお送りします。ネパールでは、出発の約3時間前に 空港へ 着くのがす。当社スタッフまたはドライバーがお⼿伝いします。

Route Map

エベレストベースキャンプ(EBC)トレッキング 15日間 map

Cost Details

Price Includes

  • 空港送迎(国際線・国内線とも、往復)
  • カトマンズのホテル 3泊(3つ星・2名1室・朝食付き)
  • カトマンズの世界遺産4か所のガイド付き1日観光
  • トレッキング中のロッジ(ティーハウス)宿泊(2名1室)。1人部屋は、空きがあれば少額の追加料金で手配できます
  • トレッキング中の食事(朝・昼・夕の3食)
  • 経験豊富なシェルパのトレッキングリーダー(英語を話す公認ガイド)と、人数に応じたアシスタントガイド
  • ポーター(お客様2名につき1名)。5名以上のグループには、道中のお湯の用意を担当するポーターがもう1名つきます
  • スタッフの保険・給与・手当
  • この地域を歩くために必要な、政府・地方自治体の許可証
  • 寝袋・ダウンジャケットなど、必要な主な装備
  • 国内線航空券(カトマンズ〜ルクラ往復。カトマンズ・マンタリ・ルクラ各空港の空港税を含む)
  • カトマンズ〜マンタリ空港間の往復送迎(乗り合い車両)
  • 国と地方の税金
  • 記念品(Tシャツ、トレッキングマップ、完歩証明書)

Price Excludes

  • カトマンズでの昼食・夕食
  • 旅行保険・医療保険
  • トレッキング中の飲料水(3リットル以上入る、繰り返し使える水筒やハイドレーションバッグの持参をおすすめします)
  • ネパールのビザ代(30日間有効で US$50)
  • 個人的な費用(現地SIMカード、充電、ホットシャワー、洗濯、炭酸飲料、温かい飲み物、お酒など)
  • 国際線航空券
  • 緊急時の費用(診察、高山病にかかわる費用、ヘリコプターでの搬送・救助)
  • 個人のトレッキング装備
  • トレッキングスタッフ・ドライバーへのチップ
  • 早めの到着・遅めの出発による、カトマンズでの追加宿泊
  • 追加のポーター・アシスタント(ご希望の場合。1日あたり約US$25)
  • カトマンズ観光の入場料

エベレストベースキャンプ(EBC)トレッキング 15日間 FAQs

  • 経験は必須ではありません。体力があり、高所を歩く準備ができていれば、初めての方でも歩き通すことができます。登山の専門的な技術も必要ありません。ただし、基本的なトレッキングの知識があると安心です。当社では、事前に標高3,500m以上での経験を積んでおくことを強くおすすめしています。

  • 健脚向けのトレッキングです。1日5〜7時間歩く日もあり、道の状態もさまざまで、高所であることも体への負担になります。体力と持久力が必要です。

  • 症状が出たら、すぐに登るのをやめて休みます。最も効果的なのは、標高を下げることです。必ずガイドに伝えてください。ガイドは高山病の初期症状を見分ける訓練を受けており、ペースの調整や休憩、水分補給などで対応し、症状が続く・悪化する場合は、下山や医療機関の受診をすすめます。緊急時にはヘリコプターでの搬送を手配することもできます。費用が高額になるため、旅行保険には必ず加入してください。

  • 山中ではロッジ(ティーハウス)に泊まります。部屋は質素ですが清潔で、ベッドと毛布、場合によっては枕があります。トイレなどの設備は共同のことが多く、標高が上がるほど設備はシンプルになります。ナムチェより先では、ホットシャワーが使えないこともあります。

  • ダルバート(豆のスープとご飯、カレーのセット)、モモ(ネパール風の蒸しぎょうざ)、パスタ、ピザ、卵料理、パンケーキなどがあります。高度が上がるにつれて品数は減りますが、じゃがいも、ご飯、麺類はたいてい食べられます。消化のよい軽めの食事がおすすめです。

    例:朝食はオムレツやミルク粥、トーストとジャム、ネパールのスパイスティーやコーヒー。昼食はダルバート、焼きそば(チョウメン)、パスタなど。夕食はガーリックスープ、チベタンブレッド、野菜入りマカロニ炒め、カスタードなど。

    お肉は低い場所では食べられますが、高所では鮮度や食中毒の心配があるため、控えることをおすすめします。お酒も高所では控えめにしてください。

  • 水道水はそのまま飲まないでください。煮沸した水、または浄水タブレットやフィルターで処理した水を飲みましょう。多くのロッジでは、少額で煮沸した水を分けてもらえます。浄水タブレットの持参をおすすめします。ミネラルウォーターもほとんどのロッジで買えますが、高く登るほど値段が上がります(低い場所で1本 NPR 100〜200、ベースキャンプ近くでは NPR 300〜500以上)。

  • ロッジにトイレがありますが、設備はシンプルです。高所では、しゃがんで使うタイプ(和式に近いもの)や、水洗でないトイレもあります。トイレットペーパーと手指の消毒液は備え付けがないこともあるので、持参してください。

  • しっかりしたトレッキングシューズ、防水・透湿性のあるウェア(上下)、フリースまたはダウンジャケット、トレッキングポール、手袋、帽子、ヘッドランプ、寒さに対応した寝袋、デイパック、浄水タブレット、日焼け止めが必要です。あると便利なものは、カメラ、救急セット、モバイルバッテリーです。寝袋とダウンジャケットはツアー料金に含まれており、カトマンズ到着後の説明会でお渡しします。

  • 一般的には、預け荷物10kg、手荷物5kgまでです。航空会社によって多少異なるため、詳しくは当社にお問い合わせください。ルクラ便は天候によって遅れたり欠航したりすることがあります。

  • はい、加入が必須です。高山病などで緊急にヘリコプターで搬送する場合、費用は高額になります。治療や救助・搬送の費用はツアー料金に含まれていません。

  • はい、できます。歩かずに上空からエベレストの景色を楽しむヘリコプターツアーもご用意しています。お問い合わせください。

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