世界最高峰のふもとまで、自分の足で歩く。エベレスト・ベースキャンプ・トレッキングは、ネパールでも特に人気の高い山旅です。
小さな山岳空港ルクラに降り立ち、ドゥード・コシ川に沿ってパクディンへ。シャクナゲやモクレン、モミの森を抜け、シェルパの人々が暮らすにぎやかな町ナムチェ・バザールへ向かいます。テンボチェ僧院やシェルパの村々を経て、アマ・ダブラムを望むディンボチェ、クンブ氷河沿いのロブチェへ。クンブ・アイスフォールのふもとに広がるエベレスト・ベースキャンプに立ったあと、翌朝はカラパタールに登り、朝日に照らされるエベレストを間近に眺めます。
ナムチェ・バザールとディンボチェでは、高度に体を慣らすための順応日を設けています。カトマンズでは3つ星ホテルに3泊し、世界遺産をガイドと巡る1日観光も料金に含まれます。
日程は、ご希望や休暇の長さに合わせて調整することもできます。お気軽にご相談ください。
このトレッキングの見どころ
- 世界でも特に小さく、スリルのあるルクラ空港へのフライト
- 有名なヒラリー・ブリッジ(吊り橋)を渡る
- シェルパの町ナムチェ・バザールと、シェルパ博物館
- シャンボチェの丘(ホテル・エベレスト・ビュー方面)からのエベレストの眺め
- クンブ地方最大の僧院、テンボチェ僧院
- クンブ氷河に沿って歩くロブチェへの道
- エベレスト・ベースキャンプとゴラクシェプ
- 世界有数の高所展望地、カラパタール(5,545m)からの大パノラマ
- ヒマラヤの夕焼けと、満天の星空
- エベレスト、ローツェ、マカルー、チョ・オユー、アマ・ダブラム、ヌプツェ、プモリ、タムセルク、カンテガなどの名峰
- ソルクンブ地方のシェルパ文化にふれる
- 自分の限界に挑み、やり遂げる達成感


